メラニンは体の味方、でも敵にもなる

メラニンは体の味方、でも敵になると・・・

 

「メラニン色素」、聞いたことがありますよね。

 

小学校の時に、「人間は紫外線を浴びるとメラニン色素が沈着し、肌は日焼けする」みたいな感じですよね。違っていたらごめんなさい。

 

ですが日焼けのメカニズムとしては、これで正しいと思います。

 

このメラニン色素は、日焼けの働きで、人間の肌や組織を守っているというのも、学校の授業で教わったと思います。

 

メラニン色素

 

確かに肌の白い人ほど紫外線に弱く、やけど状態になったり、熱を出したり、湿疹ができたり、体にとって紫外線は良くないです。

 

さらにしわやシミの原因にもなります。

 

 

こういった日光の悪い部分から、体(お肌)を守っているメラニンですが、女性の美容にとっては非常に厄介な存在です。

 

先ほど書いたように、日焼け・しみ・そばかす。

 

美容の観点からは、ろくなものでは無いですね(笑))。

 

 

ですがこれによってお肌が守られているのが事実、そうそう文句も言えません。

 

要は紫外線を避ければいいだけ、現代は日焼け止めも高性能です。

 

 

脇の黒ずみも紫外線が原因?

 

では脇の黒ずみは?という疑問がわきますよね。

 

脇の下も二の腕も、ひざ・ひじの関節も、紫外線を浴びた覚えなんかない・・・

 

そうなんですね、メラニンが増えるのは紫外線を浴びた時だけではないのです。

 

では脇の黒ずみとメラニンの関係は何なのか?

 

 

実はこれもメラニンのお仕事、体(お肌)を守ることなのです。

 

女性の脇というのは、「ムダ毛の処理」という作業がありますね。

 

人体はこのムダ毛処理の作業を、外敵の攻撃と思いメラニンの増加を命令するのです。

 

そしてこれはムダ毛処理だけとは限りません。

 

人によっては、歩くときなどに脇がこすれることによって色素沈着を起こすこともあります。

 

 

なので、脇の黒ずみというのは、仮に一度克服したとしても、場合によってはまた再発する可能性が非常に高いのです。

 

*正確には脇だけでなく、体の一部の黒ずみです。

 

 

そこで考えなくてはいけないのが、その原因です。

 

脇(体)の黒ずみは、ケア製品を使えばある程度キレイになります(多少時間は必要です)。

脇の黒ずみケアのおすすめ製品はこちらで紹介しています=脇の黒ずみを消す方法

 

そしてその後の再発防止策ですが、まずあなたのムダ毛処理方法をお考えください。

 

カミソリか?レーザー脱毛か? これらに原因がある場合はかなり高いです。

 

またはきつい服にこすれていないか?

 

汗にかぶれる体質ではないか?

 

制汗剤の使用が過ぎていないか?

 

これらを一度よくお考えの上。医師(皮膚科)の診断を受けることをお勧めします。

 

これで原因が特定できれば、その原因を徹底的に避ければいいのです。

 

ちなみに制汗剤でも黒ずみの原因になる場合はあります。 その可能性がおありの方は、こちら=脇の臭いに効果的なデオドラント を参照してください。

 

こすれるのが原因なら、徹底して気を付けること、制汗剤が原因なら低刺激性のものに変える等の対策を行ってください。

 

 

 

黒ずみケアに効果抜群!