肌が黒ずむのは肝臓が悪い?

肌が黒ずむのは肝臓が悪い?

 

黒ずみ 肝臓

 

昔から肌の色が黒ずんでいる人を肝臓の病気では?と疑いますが、本当に肌の色と肝臓の病気は関係があるのでしょうか?

 

芸能人やテレビに出ている人でも「あれ?この人肌がやけに黒いな・・・病気?」と思うことあり、その後肝臓に病気があったと分かることが度々あり「やっぱりな〜」と納した経験があります。

 

 

このように肝臓病の人は独特の肌の色になり、黒と言うよりは土色と言ったところでしょうか・・・その場合はかなり病気が進行した状態で、末期の肝臓がんや肝硬変ですでに肝臓の働きが損なわれている場合にそのような肌の色になると言われています。

 

初期の肝臓病や肝臓の働きが悪くなっている場合は肌の色が黄色っぽくなると言われていて、手のひらや足の裏、爪や白目まで色が変わるようです。

 

肝臓が悪いとなぜ肌の色が黄色や黒になってしまうのか・・・それは肝臓は無言の臓器とも呼ばれていて気が付いた時には肝臓の働きが悪くなり、本来肝臓は解毒の働きがあるのですが、体の中の不要物を解毒できずに黄だん症状が出てしまうのです。

 

症状が出にくい臓器なので、定期的な健康診断と何かいつもと肌や爪の色が違うと感じた場合は、早急に精密検査を受けることが大切なんですね!

 

肝臓の働き

肝臓は人間の体でいくつもの働きをしている重要な臓器です。

 

代謝・解毒・胆汁を作り送り出すといった働きを担っているのですが、常にフル回転している状態なので疲れやすい臓器でもあります。

 

特にこの飽食の時代では脂っこいものや甘いものばかりを食べていると肝臓も疲れ果ててしまいます。

 

アルコールの摂取でも肝臓は忙しく働くので、できるだけ肝臓に良い食べ物を選んで肝臓を休ませてあげる必要もあるのです。

 

お酒

 

肝臓を元気にしてあげるためにはタンパク質やビタミンなどの栄養素を摂取しましょう。

 

特にタンパク質は良質なものを選び油分を抑えたものにしましょう。

 

そしてビタミンも多くの種類があるので、できるだけ多くのビタミン類を摂取しましょう。

 

タンパク質ではお肉だけでなく大豆食品や卵なども選びましょう。

 

ビタミンでは緑黄色野菜やゴマやナッツ類などもオススメです。

 

特に肝臓には肝臓と言われるぐらいレバーがオススメでもあります。

 

貧血も改善してくれるので血の巡りも良くなり全体的に良い影響が期待できます。

 

他の臓器も一緒に元気にしてあげることでも、肝臓にとっては良い環境となります。

 

時には野菜や魚や大豆などを選んで食べるようにして、肝臓のケアをしましょう。

 

アルコールもほどほどに、休肝日も作るようにしていくと良いでしょう。

 

肝臓の働き

 

肌の黒ずみは外部からの刺激によるものが原因とされていますが、実は外部だけではないのです。

 

体の内側の疾患によっても黒ずみができてしまう場合があるのです。

 

実は肝臓の働きが悪くなっている人も肌が黒ずみやすくなっているのです。

 

これは内臓疾患からくる黒ずみで、肌の刺激によるものとは少し違ってくるのです。

 

特に日焼けすることのない人が急に肌が浅黒くなり始めてきたら、肝臓の病気を疑った方が良いでしょう。

 

肝臓に疾患がある場合には顔色が浅黒く変色してきます。

 

元気そうな印象であれば日焼けで健康的だなと感じますが、肝臓の場合青黒い印象を受けるのでどこか悪いのではないかと感じるでしょう。

 

肝臓が悪くなると普通は黄疸などではないかと考えますが、症状が進むにつれて黄疸から徐々に黒く変色していくのです。

 

肝硬変などで肝不全になってしまった場合に肌の奥でメラニンが色素沈着を起こして黒く見えるそうです。

 

これが黄疸の黄色と混じることでも日焼けに見えない異常な黒さとなるのでしょう。

 

外部からの刺激などではなく病気によっても代謝が悪くなりメラニンの色素沈着を起こす場合もあります。

 

特に肝臓は顔の肌に出やすいので注意して、もし疑わしい場合にはすぐに病院へ行くようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

黒ずみケアに効果抜群!