昔、日サロに通ってました

昔、日サロに通ってました

 

日サロ シミ

 

紫外線で恐ろしいのが、紫外線を浴びた数年後です。
紫外線は浴びてすぐに日焼けとして効果を表す場合が多いでしょう。

 

しかし中には、体内に浴びた紫外線が蓄積され数年後数十年後に肌に影響を及ぼすというパターンです。

 

 

たとえば、昔日焼けサロンに通っていた人は、体内に紫外線が蓄積している可能性が高いでしょう。
日焼けサロンでの日焼けはすぐに治り、今は白い状態を保っているかもしれません。

 

しかし、過去に浴びた大量の紫外線のせいで、将来的に肌の黒ずみが悪化したり、しみそばかすが出来たり、肌の老化が早まる可能性があります。

 

一度浴びてしまった紫外線を対策することはできません。
そのため過去に日焼けサロンに通っていたという人は、今更改善をすることは難しいのです。

 

今出来ることは、これ以上日焼けをしないということです。
普段からしっかりと紫外線対策をして、日焼けを悪化させないようにしましょう。

 

また、保湿をすることも大切です。
たっぷりと保湿をして美容成分を吸収すれば、肌の老化も黒ずみも発症を抑えることが出来るでしょう。

 

日焼けをして良いことは一つもありません。

 

過去に日焼けサロンで焼いて後悔をしているという人は、今からでも対策を行いましょう。

 

 

若いころの日サロが与える肌へのダメージ

 

若い頃には日焼けをしてもすぐに元に戻る方もいたと思います。

 

そしてオシャレでも日サロに通う若い方も多いでしょう。

 

ですが若いからといって頻繁に日焼けをしていると、後で大変なことになってしまうのです。

 

日サロは年中いつでもできるというメリットもありますが夏以外でも外の紫外線が強い季節もあるため、浴びる紫外線量は一般の人よりも多くなってしまいます。

 

またそれによりメラニンの生成も人よりも多くなるため、肌の奥の方までメラニンが残った状態となっている可能性もあります。

 

そのまま年齢を重ねると肌の回復力や代謝も落ちてくるので、肌の状態も悪くなってくるでしょう。

 

特に日焼けは乾燥やシワ・シミなどの原因になると言われています。

 

頻繁に日焼けをしているとより一層シミやシワができやすくなっている状態で、肌の老化も重なりさらにシミやシワができてしまいます。

 

他の方と比べてできやすくなるというデメリットもあります。

 

また紫外線を浴びすぎると皮膚ガンになってしまう場合もあります。

 

単なる肌へのダメージよりも皮膚ガンの方が命の危険もあり怖いものです。

 

できるだけおしゃれや流行を優先しての日サロは控えて将来に備えた肌ケアを行うようにしましょう。

 

 

今からでもできるケア

 

日焼けをした後の肌は火傷した状態と同じです。

 

できる限りのケアをすれば酷いシミにならずに済む場合もあるので、今からでもしっかりケアしましょう。

 

日焼け後は主に保湿とクールダウンが必要です。

 

日サロの後はすぐに冷やして保湿クリームなどでケアしましょう。

 

また代謝も促すことでシミになりにくくなります。

 

代謝を促すためにもビタミン類を含む食品を積極的に摂るようにしましょう。

 

代謝を促すために睡眠もしっかり摂る必要があります。

 

睡眠不足は代謝を妨げますし肌の修復も進みにくくなってしまいます。

 

睡眠を十分にとることでも肌が修復に向かうのでシミもできにくくなります。

 

また日焼けをした当日は肌だけでなく体全体が乾燥状態となっている場合もあります。

 

いつもより少し多めに水分を摂るように心がけた方が良いですね。

 

水分を摂取することでも体が保湿されていきます。

 

肌に保湿クリームを塗るだけではなく水分としても保湿をするようにしましょう。

 

できるだけ栄養のある食べ物を心がけると良いですね。

 

もちろんビタミンも重要ですがそれ以外の栄養素もバランスよく摂取することでお肌のケアとなります。

 

日サロや夏の日焼けにはこれらのケアでしっかり後に残さないように意識しましょう。

 

 

黒ずみケアに効果抜群!