真夏より5月のほうが紫外線は多い

真夏より5月のほうが紫外線は多い

 

紫外線といえば夏。

 

一年を通して夏のみ紫外線ケアを行っている方も多いでしょう。

 

しかし、一番紫外線が多いのは5月だということをご存じでしょうか。
紫外線は5月から9月にかけてがピークだといわれています。

 

特に5月は特に紫外線が強い時期であり、多くの人が油断しやすい時期です。
肌の為にも、きちんと紫外線対策をしましょう。

 

紫外線対策は一年中行うべきだといわれています。
しかし、紫外線量の少ない冬場は普段よりも軽い紫外線ケアで十分でしょう。

 

日焼け止めは皮膚に強い負担をかけてしまいます。
また、冬場は洋服で隠せる部分が多いので、適度な紫外線ケアでも十分防ぐことが出来るのです。

 

しかし、少しずつ薄着になってくる5月は油断しがちです。
5月から6月にかけてきちんと紫外線対策をしなければ、夏場の紫外線対策も無駄になってしまうかもしれません。

 

 

紫外線対策で重要なのが、日焼け止めの塗り直しです。
日焼け止めは、一度塗っても効果が3,4時間程度しか持ちません。

 

定期的に塗り直さなければ、十分な効果を得ることが出来ないのです。

 

最近はスプレータイプやパウダータイプなど、塗り直ししやすい日焼け止めも販売されています。
春先も、日中から夕方にかけても、油断せずに紫外線対策を行うようにしましょう。

 

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