反射した光でも日焼けする

反射した光でも日焼けする

 

紫外線反射

 

紫外線で気を付けたいのが、反射です。

 

紫外線は反射しやすく、反射した紫外線を浴びても日焼けします。

 

そのため、屋外では日傘で紫外線を防いでいるつもりでも、別の部分から反射した紫外線を浴びて日焼けしてしまう可能性があるのです。

 

 

特に注意したいのが、雪です。

 

冬場、スキー場に行って雪焼けをする事もあるでしょう。
これは雪が紫外線を反射して皮膚に紫外線を浴びたせいで起こる日焼けなのです。

 

紫外線はさまざまなものに反射しましが、それぞれ反射率が違います。
なかでも雪は反射率が高く、紫外線の8割程を反射すると言われているのです。

 

そのため、冬スキー場に行くときにもきちんと日焼け対策を行うようにしましょう。

 

 

他にも夏の砂浜、アスファルト、水面等でも紫外線は反射します。
紫外線は防いでいるつもりでも、防ぎ切れていない場合が多いのです。

 

日中屋内にいるときでも注意が必要です。

 

紫外線は窓ガラスから反射されても肌に影響を及ぼしますし、レースのカーテンを通して紫外線が伝わる場合もあります。

 

気になる方は、紫外線対策用のガラスやカーテンを使用したり、屋内にいるときでも日焼け止めを塗るようにしましょう。

 

対策をしていれば、日焼けを予防することが出来ます。

 

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